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さいとうデイサービスでは、

認知症予防の一つとして、

毎日「音楽療法」と取り入れています。





音や音楽を

聴覚・視覚・感覚刺激として受けることは、

必要なときや似た体験をしたときに、

当時の感情が再現する事につながり、

訳も無く涙が溢れ、

自然に身体が動き、声が漏れる等の

個々の表現を呼び起こします!!



さいとうデイサービスでは、

季節の歌から~歌謡曲まで

様々な楽曲を選んで提供しています!!



自然治癒力や免疫力を高め、

認知症の予防に努めていきたいと思います。






マジメな話もできる!なかひがしでした。
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脳を揺さぶる・・って、何をする気なの?

 

と、いつも言われますが、簡単なことです。

 

 

 

病気で収縮する脳に、視覚、聴覚、体感へ

 

「刺激」を与えるだけです。

 

 

 

その「刺激」がの当て方が重要です。

 

 

 

視覚・・・何を見せればいいのか?

 

 

 

聴覚・・・何を聴かせればいいのか・

     どんな「言葉」をかければいいのか?

 

 

 

体感・・・何を感じてもらえばいいのか?

 

 

 

難しい事ですよね~と、言いながらも

 

さいとうデイサービスでは、毎日、ミーティングと

 

相談をしながら「刺激」を提供しています。

 

 

 

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玄関を入ると 「ねぶた衣装」 で 「刺激」

 

 

 

 

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カーテン代わり?に、

 

時々、窓に下げている 「刺激」 です。

 

 

 

利用者さんとの「会話」を想像するととても楽しいです。

 

 

 

 


 

訪問介護のパートさん
 

有料老人ホームの正社員とパートさん
 

有料老人ホームの夜勤専門員
 

デイサービスのパートさん


 

を募集してます!


 

やる気のある若い力 (若くなくても)!

 

募集してます!!!


 

詳しくは、ハローワークで!


 

毎日の挨拶のように

 

『地震、大丈夫だった?・・・』と聞くと

 

殆どの利用者さんが、口を揃えて、

 

 

「地震? いつ、地震があったの?

 

知らなかった・・・


と、不思議そうな顔します・・・。

 


この言葉をきいてなんか

 

ホッと するのは私だけでしょうか?

 



「いつも、認知症介護は一期一会なのよ!」

 

・・・と言っている自分ですが、

 

ホント!

 

考えさせられる言葉でした・・・。

 

「今、この時がこの人にとって大事なことなんだ・・」と

 

改めて思ってしまいました。 


 

・・・・・全く関係ありませんが・・・

 

施設内のゴムの木が大きくなりつつあります。

(開所祝いにいただきました)

 

 

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数日かけて

 脱皮 (脱葉?) しています。

 

 

 

「最近、表情と動作が無くなって来たようです・・・

 

デイではどうしているのか・・・?」 ・・・と

 

 やさしいケアマネさんが心配して来所!

 

 

丁度、新年会で大騒ぎの真っ最中・・でした。


 

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「えーーーっ!! こんなに良い顔をしている!!」

 

 

「スタッフの動きを目で追っているし・・・!!」

 

 

「生き生きしている、良かったです!」

 

 

お預かりさせて頂いている、私達にとっては

 

最高の言葉です・・・。

 

 

感動で胸が一杯になりました・・・。

 

 

心を込めて、話しかけていけば、必ずそこには

 

「信頼関係」が築かれます・・・。

 

 

「十人十色」なので、そこは、チームワークで

 

乗り切っています・・・。

 

 

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ちなみに今日のお昼は、お正月料理の

 

お煮しめなどは飽きてしまった思われるので・・・

 

 

「目玉焼き乗せハンバーグ!!」

 

と野菜一杯のおかずです。

 

 

お漬物も沢山ありましたが・・・

 

写真に間に合いませんでした。

 


ケアマネさんの心配をよそに・・・完食されました。

 

 

食後のコーヒーもベリー・グットです。

 

「認知症」の病気の方は、順序立てて物事を

 

理解する事が出来なくなります。

 

 

例えば、足を引っ掛けたりすると転ぶ・・・

 

とか、

 

こうなれば、ああなる、

 

ああなれば、こうなる、

 

という事を理解するのが困難になってきます。

 

 

また、危険なことを「説明」しても、その場限りです。

 

ほんの少し、場面が変わったりすると、

 

「今」のことを全くといっていいほど覚えていません。

 

 

転ぶから、気をつけてね・・・

 

と、言った矢先に転倒することも数あります。

 

 

そんな時は「ああ~」と自分を嘆くことが多いです。

 

 

はっきり言って、防ぎようが無いことが多いです。

 

 

でも、自分達なりに工夫をしたり、

 

声掛けをしたりして対応していきます。

 

 

チームワークの大切さを感じます。

あわただしい朝の送迎が一段落し、

 

うがい手洗いが終わった全ての利用者さんへ、

 

暖かいCOFFEE  を目の前に差し出すのが、

 

さいとうデイの日課です。

 

 

 COFFEEを入れるスタッフは毎朝違います。

 

 

だから、味も微妙に違います??

 

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最初の頃は、同業者から

 

「え~、高齢者はCOFFEEを飲めないと思う

 

コスト を考えたら、

 

飲み慣れているお茶が一番いいのよ」

 

と、煙たがられました。

 

 

そんな、ことにもめげず、先生にお願いして   

 

コストの高い??COFFEEをだしています。

 

(緑茶やお番茶、昆布茶も、もちろんあります)

 

 

先日、たったの3日間入院してきた方が

 

さいとうデイのCOFFEEを飲んで

 

「ああ、とても美味しいわ・・・

 

ここのCOFFEEが一番美味しい、

 

飲んでしまうのがもったいないくらい」

 

と、言いつつお代わりをしてくださいました・・・。

 

 

COFFEE冥利 (どんな冥利?) につきます。

 

          

 

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COFFEEは水分補給と利尿効果があります。

 

 

食後にブラックでいただくと消化作用もあるんですよ。

 

 

今夜はこの辺にして・・・

 

次回、またCOFFEEと認知症について・・・更新します。

 

おやすみなさいませ。

 

 


★ココのCOFFEEが美味しくておススメです。

http://ccolors.exblog.jp/

 病気が忘れさせている動作でも

 

ずっと、やってきた事を目の前に

 

出してあげると、自然と手が動くものですね・・・。

 

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「これを、たためばいいの?」・・と言いいながら

 

黙っていても、手際よくお手伝いをしてくれます。

 

 

出来上がったら、助かったわ~  と、

 

気持ちを伝えて、さずがですね・・・と、

 

大げさに褒めることが大事なポイントです。

 

 

役割 と 生きがい の大事な部分。

 

 

  金魚ねぶた  作りも

 

大事な役割です。

 

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どんな?金魚が出来るのか、乞うご期待・・・です。

 

 

灰介・ヨッシーでした。

認知症につい話す機会があれば


最初に必ず


「本人は、なりたくてなった病気ではない


のでそこをしっかり理解して欲しい」


と、お願いします。


 


ご家族は沢山の質問や、


今、直面している現実の苦しさを訴えてきます。


中には、配偶者や親が認知症になったら、


自分が「鬱病」になった方もいます。

 


「どうして、こんな病気になったのか?」


「どうすればいいのかわからない!!」


「こっちが、おかしくなりそうだ!!」


「私が苦しい、死んでしまいたい!!」

 


一つ、一つ丁寧に話を聴くことで、


なんとか陽の光が見えてくるときと、


そうでないときがあります。

 


人は、苦しみを誰かに話しことで少し楽になります。


もし、このブログを読まれた方や、


まわりにそのような方がおられたなら、


いつでも、さいとうデイに寄ってください。



みんなで、話していきましょう・・・。

 アセスメントをとる時、ご家族から

  

「うちの母は肉が嫌いなので、 

    別メニューでお願いします」

 

と、言われることが多いです。

 

 

なので、ご家族希望の別メニューを提供すると

 

案の定「私だけ、違う!」と言います。

 

 

で、また他者と同じメニューを出すと食べます。

 

 

若い頃は嫌いだったものでも、

 

病気がそれを忘れさせてしまうのです。

 

 

身体の事を考えると、良質な動物性蛋白質も必要です。

 

高蛋白の鶏肉、夏になればビタミン豊富な豚肉などなど・・・。

 

 

手を変え、品を変え・・・調理メニューを考えるのです。

 

高齢者好みの味付けにして、食べて貰う工夫が大事・・・。

 

 

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今日は、

 

鶏 肉      の南蛮漬け

(特性タレの大ファンが居るくらい美味しいです)

 

人参グラッセ

(これもまた、美味しいのよね)

 

春菊の胡麻和え

 

五目豆と沢庵漬

 

ゆかりご飯     


味噌汁

 


「とっても、美味しかったわ~よ」

 

と、嫌いだったはずの、お肉は完食でした・・・。

 

 

 

多童・お菊さんでした。

利用者のレクで『輪投げ』をしました。 

 

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最初は子供じみた遊びだとみんな、

 

恥かしそうにしていますが、

 

なんと、やってみるとこれがまた面白い・・・・

 

入った輪の点数が目に見えるのです。

 

 

「アンタは何点?私は42点だよ」

 

大事なのは「向上意識」を持ってもらい、

 

次回こそは相手をやっつけてやるぞーーと思ってもらうことです。

 

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そして、目立つ「足型」を床に置き

 

「ここから出てはいけません線」を認識して貰うのです。

 

そうすることで、「脳」は少しずつ活動することになり、

 

家での生活も少し自信がついてくるようです。

 

 

地道で大変な仕事ですが、スタッフは頑張っています。

 

そんなスタッフに今年も幸あれと願っています。

 

 

孟宗 竹子

そうです。

 

 

・・・便秘・・・

 

を侮ってをはいけません!

 

 

私たちは、たった1日排便がないとお腹が張ってきて、

 

なんか苦しくなり、それなりの方法を講じますが・・・

 

 

しかし、認知症が進んでくると、

 

お腹が張ってきたことを訴えることが出来なくなったりします。

 

特に、今メディアで騒がれている「食欲満腹中枢」に

 

異常がみられたりすると、自分に食欲があるのかどうかも認識できなくなり、

 

とにかく出されたものは全部食べるのですが、満腹になっていないため

 

他人の食事を盗って食べたり(盗食)、早食い、噛まない、前の食物を

 

ごっくんと飲み込まないうちに次の食物を口に運びます。

 

 

すると、何が起こるかというと、

 

「むせ込み」→「誤嚥」

 

    →「意識障害」→救急車

 

という恐ろしいリスクがあります。

 

 

さて、便秘の話ですが・・そんなわけで、000さんはとにかく食べるんです。

 

飲むんです・・・・お茶やコーヒーを。

 

 

昨日、多量の排便(トイレが詰まった)があったので、

 

まさか今日も多量の排便の予測は誰もしていませんでした。

 

 

しかし、あったんですねぇーー、排便が・・今日も・・。

 

その間、000さんは、苦しくても訴えることが出来ないため、

 

行動障害が次々と現れてきたのです。

 

 

行動障害にばかり気になってしまい、

 

気がついてあげれなくて、本当にごめんなさい。

 

行動障害は便秘のせいでした・・・・。

 

まだまだ勉強不足の竹子でした。

 

 

P1010050.jpg 

       ↑↑↑

これで自家精米してま~す。

 

7分づきだと、便秘予防にもなるんですよ~。

なぜか、午後になると新米パパスタッフの瞳がキラッと輝くのだ

 

・・・フッフッフッフ・・・。

 

それは新米パパは、利用者さんが一番楽しみにしている

 

 

「レクリェーション係」

 

だからでーーす・・・・このっ!!幸せ者!!!( ヒューヒューー )

 

 

新米パパは一生懸命に「レク」を考えてくれますが、

 

積み上げていくジェンガの割合が多いです。

 

 

利用者さんと一緒に最高記録に挑んでいます。

 

 

我が家のジェンガは、先生がネットで探して選んでくれた

 

「紙製の特大ジェンガ」なんですね・・・

 

積み上げると1段目から、最高27段で、

 

なんと1メートル50センチ位になります。

 

 

だから、崩れるときの壮大感というか・・・・

 

悲鳴というか、大笑いというか、

 

そそくさと離れていく方がいるというか・・・

 

それはそれは天井が吹っ飛びそうな

 

にぎやかさに包まれる息を飲む一瞬です。

 

 

ジェンガ・を取り入れた頃の利用者さんは

 

「いい年をしてこんな長方形の箱を重ねるのはばかばかしい」

 

感が見られたのも事実です。

 

 

しかし繰り返し、繰り返し続けることで、自分の番が回ってきたら、

 

何番目の右か左か真ん中のどのジェンガをどの位の力加減と

 

速さで引き抜けば崩れないのかを考える力がついて来ました。

 

 

また、順番を待つことが少し出来たり、

 

ジッと見ていることが出来たりするようになりました

 

 

・・・そうです、集中力が少し高まってきました。

 

 

 

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感極まってくると、みんな無言になり、

 

いつ自分の方に倒れてくるのかと見ていると

 

 

・・・・・ワッ!と、

 

いきなり大声で驚かすのはいつも竹の子の係り?です。

 

 

笑いと顰蹙はかいますが、

 

緊張の糸がふっと切れてまた笑うことができます。

 

 

こうして1日があっという間に過ぎ、帰る時間になると

 

「もう、帰る時間なの?泊まれないの?」

 

の熱いラブコールにもめげず、

 

新米パパは運転手と化するのです。

 

 

明日もレクお願いしますね~~。

 

 

孟宗 竹子でした。

ご多分にもれず我が家でも、

 

朝、利用者様が到着するとうがい手洗いをしていますが、

 

・・・・・洗面所でそのまま裸になって、

 

お風呂に入ろうとする方がおられます。

 

 

毎利用日・毎利用日、何回も何回も同じ事を繰り返すので、

 

今日は他の方のうがい手洗いをしている場面で

 

その方がどのような行動に移るのか・・・。

 

 

洋服を脱ぎ始めようとします・・・・・

 

スタッフに

 

「まだ、お湯が一杯ではないのでもう少し待ってください」

 

と言われると、待ってくれますが、30秒後にはまた、

 

洋服を脱ぐ行為をします・・・・。

 

 

すべて病気のなせる業ですが・・。

 

 

背景には本人なりの色々な事由があるのは理解できますが

 

家族の方がしつこく「デイでお風呂に入って来なさい!」

 

と刷り込んでいる場合も無きにしも非ずです。

 

 

どっちがどうなのかと思うこともありますが、

 

お風呂でご本人がゆっくりしている姿をみれば、

 

どっちでも、本人が幸せならそれでいい、

 

私達はその方の人生の一部の

 

数時間の関わりを大事にすることで

 

本人の満足に繋がるのですよ。

 

 

明日もがんばるぞーーー!

 

 

利用者さんも頑張って「笑う時間」を共有してねー!

 

 

孟宗 竹子

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